マクファーレントイズ スポーン シリーズ14 マンダリンスポーン

本日はMcFarlane Toys SPAWN SERIES14 MANDARIN SPAWNのレビューです。

1999年ごろ販売。

傑作と名高いマンダリンスポーンです。

12インチにサイズアップして販売やシリーズ28でマンダリンスポーン2、近年では可動を重視したものの販売など姿形を変えて今でも人気が衰えない大人気キャラクターです。

そのマンダリンスポーンの記念すべき第一弾がこのフィギュアです。

当時人気の絶頂であったマクファーレントイズのスポーン、プレミア価格になっていたはずです。

しかし、その理由も納得のクオリティー‼

ではレビューを始めます。

フル装備で立たせてみるだけでこの存在感。

とても20年以上前のフィギュアと思えない洗練されたデザイン、造形です。

背面

後ろから見ても美しい。

サンドトルーパーとの比較

大きさは約22㎝。

サイズは大きくマーベルレジェンドなどよりも頭3つ分ぐらい大きいです。

しかし、細身だからか、そこまで威圧感は感じません。

付属一覧

なぎなたのような本体よりも長い武器と大きさの異なる大小の刀、盾が付属します。

2本の刀は胴体の鞘に取り付け可能です。

盾の裏側は残念ながら造形なしです。

このフィギュアの唯一の欠点だと感じます。

どの角度から見てもかっこいい顔です。

よく見ると塗装は一部ずれがあります。

胴体
前垂れ

マクファーレンのイメージするエスニックなアジアのイメージが盛り込まれています。

前垂れの内側

前垂れをめくるとすごい顔が両ひざに‼

鳥のような足と何か不吉なイメージを呼び起こす人面。

後ろから見ると完全に仮面ライダーの敵役ですね。

足は逆関節です。

可動範囲

首は横を向けます。上下の可動はございません。

右腕は肘を曲げることが出来ます。
左肘は回転軸です。

両腕とも上下には動きます。

足の可動

足も回転軸で座らせることが出来ます。

正直、普通に飾る分には必要ないです。

アクション

限られた可動範囲の中で少し動かすだけで驚くほど表情が変わります。

どんなポーズをとってもビシッと決まり、いかに完成されたデザインであるかがわかります。

思わず似たような写真を何枚も撮ってしまいました。

いつもは他のフィギュアと絡めた写真も撮影するのですが、マンダリンスポーンには不要でした。

1体だけで絵になります。

これは完全におすすめなフィギュアです。

ぜひ手に取ってもらいたい完成度です。

マンダリンスポーン2は塗装や造形の進化でさらに魅力的になっているのですが、紹介はまた次回。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です