ハズブロ マーベルレジェンド レッドハルクシリーズ ユニオンジャック
本日はHASBRO MARVEL LEGENDSシリーズよりUNION JACKのレビューです。
2008年ごろ発売。
このユニオンジャックに関してはどのようなキャラクターなのかほぼ知りません。
調べてもあまり情報が無かったのでマイナーなキャラクターなのでしょうか。
名前やコスチュームからしてイギリスのヒーローであるということはわかるのですが。。
トイビズからハズブロにマーベルレジェンドシリーズの販売が移管されたばかりのころのフィギュアだったと記憶していますが、定かではありません。
どうしてこのフィギュアを持っているのかということも覚えていませんが久しぶりに手に取って遊んでみようと思いレビューします。
ハズブロ初期のフィギュアということもあり、出来はあまりよくないですが、可動範囲は広いのでガシガシ遊べます。
2019年ごろに発売のビルドがハルクのシリーズでリメイクされているのでそちらの方がクオリティは高そうです。当たり前ですが。


とてもシンプルなデザインです。
目出し帽をかぶっているのでヒーローというよりはテロリストに見えますね。
メタルギアのDD兵っぽいです。

イギリスの国旗も綺麗に塗装されています。
キャプテンブリテンの仲間だったりするのでしょうか。
すらっとした体系で手足が長いです。

一般的なハズブロの6インチフィギュアと同様の大きさです。
約15㎝

少し目が死んでいます。。



腰のベルトからはナイフの着脱が可能です。

背中のホルスターからの銃の着脱も可能です。
こういう仕組みはワクワクしますね。
しかしこのギミックを組み込むためにナイフも銃も小ぶりのため少し迫力には欠けているように思います。

ナイフとリボルバー銃です。
可動範囲
首の可動は広いです。
何不自由ないです。

腕の付け根にスイングが設けられているので前後に動かせます。
肘は二重関節ですが上の写真が限界です。

手首にも可動軸が設けられています。
腹部の可動は前に広く、後ろは狭い印象です。
しかし、これぐらい動けば十分です。

足は少しいまいちです。少しクセのある可動で前を向かせるのが難しいです。
アクション














マーベルヒーローというよりG.IジョーとDD兵のイメージがかなり強いフィギュアでした。(個人的な感想)
遊んでいると結構楽しいです。
特に思い入れがあるフィギュアでもないので気を遣わずどんどんポーズをとれました。
やっぱりアメトイはこうじゃなきゃっていう魅力を再認識できました。
今出ているマーベルレジェンドやスポーンなどのアクションフィギュアと比較すると造形などでは見劣りしますが、
何か言葉では言い表せない良さがありました。
持っていてよかったなーと思います。
改造すればかなりかっこよくなるような気もしました。