ハズブロ スターウォーズ ブラックシリーズ ジャンゴフェット

本日はHASBRO STAR WARS BLACK SERIESよりJANGO FETTのレビューです。

2016年ごろ発売。

最近ディズニープラスにプレデターを見るために加入し、スターウォーズのドラマシリーズにハマっています。

特にマンダロリアンのカッコよさがたまらないので持っていたジャンゴフェットのフィギュアをレビューします。

ブラックシリーズは個人的にハズブロの2本柱の一つでマーベルレジェンドと同様のクオリティ・サイズでスターウォーズのキャラクターを立体化しています。

マーベルレジェンドを販売し始めたときのハズブロはお世辞にもハイクオリティとは言えないレベルでしたが、このブラックシリーズはかなり力が入っていたのか昔から高いレベルであったように感じます。

このブログではカイロレンサンドトルーパーに次いで3回目のレビューとなります。

ジャンゴフェットはスターウォーズにおいてクローントルーパーやボバフェットの遺伝子の元になっていたり、名脇役です。

銀河一の賞金稼ぎです。

素立ち

マスクはキャストオフ可能です。

そうなると少し顔が大きくなってしまうイメージがあるのですが、このジャンゴフェットはうまくまとまっているように思います。

ウェザリング塗装も少し強すぎるぐらいに入っています。

背面

ジェットパックも当然担いでいます。

素立ちで十分なカッコよさです。

サンドトルーパーとの比較

身長は同じぐらい一般的な6インチフィギュアですがジャンゴフェットは少しごついです。

顔のアップ

顔の造形はシンプルなデザイン故、完璧ですね。

左のヘルメットのへこみも表現されています。

横顔

照準用のレンジファインダーも良い感じです。

マスク キャストオフ後の素顔

マスクを外すと素顔も再現されていますが、デジタルプリントなどが当たり前となった今のフィギュアと比較すると多少見劣りはします。

テムエラ・モリソンの雰囲気は多少感じます。

右腕

コードを出したり、ナイフを出したりできるはずです。

左腕

確か火炎放射器やミサイルが出せたはずです。(すみませんうろ覚えです。)

ブラスターとホルダー

ジャンゴフェットの象徴でもある2丁のブラスターはどちらも太もものホルダーに装着可能です。

後ろから上半身
後ろから下半身
付属武器

2丁のブラスターです。

可動範囲

首の横可動

横の可動は全く問題なく、360°回転します。

首の可動 下
首の可動 上

首は上にも下にも結構動きます。

空中戦が多いジャンゴフェットのために工夫がされているのではと思います。

前かがみ
のけぞり

前かがみ、のけぞりはそこそこできます。

足の可動

膝は二重関節ですが、開脚があまりできません。

腕の可動を撮り忘れましたが肘は90度曲がり、腕の付け根から水平に上げることが出来ます。

アクション

構えて
キック

やはり足の可動は少しいまいちです。

銃を構えると途端にかっこいいです。
腕の火炎放射器を発射
対オビワンをイメージ
やっぱり空中戦が似合います。

やはりスターウォーズ ブラックシリーズにハズレは少ないです。ジャンゴフェットは最高にかっこよかったです。

遊んでいるうちに肘のコードが折れてしまいましたが、そんなことは気にしない!

ボバフェット、マンダロリアンも集めたいところですが、結構高くてためらってしまっています。

まあ細々と集めていこうと思います。

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